「希望や夢を咲かせることができる場所」へ

ピンポンパール

突然ですが、訃報です。

我が家のピンポンパールが、
ちびコロに抱かれてやってきてから
わずか5ヶ月で旅立ってしまいました。(´;ω;`)ウゥゥ

これまで二度ほど病気になりましたが
私の治療とちびコロの祈りにより生還したので
今回もちびコロに、「絶対助けてね!」と言われながら
努力の甲斐なく、三度目で力尽きました。

ペットNGのマンションなので、飼育できるものといえば
昆虫・爬虫類(小さめ)・ネズミ系・ウサギ系
それに、小鳥と金魚というところでしょうか。

3年前の夏に、ちびコロにおねだりされて
ペットショップで初めて金魚を購入してから
現在は第4世代と第5世代が同居していて
今回旅立ったピンポンは、第4世代で7匹目にあたるコでした。

かなり大きくなっていたので、我が家の美容番長M(初登場)は
「太りすぎやない?」と言いますが
それを聞いたちびコロは
「だったら○ちゃん(私)も死んじゃうやんかっ(怒)」とご立腹。

ちびコロの気持ちが、嬉しくもあり申し訳なくもあり…。

そんなにたくさんは食べないんだけどなぁ。
やっぱりビールかな?

ストレスかも?

そんなわけで、駐車場の植え込みの
いつもの場所に横並びで7匹目の埋葬が終わりました。
私がスコップで穴を掘り、ちびコロが埋めて
番長は応援(?)
3人で手を合わせて完了。
7度目となると動きがスムーズです。

実はハムスターが飼いたくてしょうがないちびコロ。
金魚が旅立つたびに、
「もし全部いなくなったらどうするの?」と聞かれます。
かといって、早くいなくなってほしいわけではなく
金魚が病気になるたびにお見舞いに来て
様子が違うとなると、仕事中の私に電話がはいります。
それはそれは心配して、涙1秒前の声です。

私がこれまでの人生の中で、
たくさんの「大丈夫だよ」に救われてきたように
ちびコロも、私の「大丈夫だよ」に安心します。

「大丈夫だよ」
それは、大丈夫という裏付けがあっての言葉ではなく
大丈夫にしてあげるという約束の言葉。
大丈夫にしなきゃという決意と覚悟の言葉。

なので私は、「大丈夫だよ」をなかなか言いません(笑)

さて、ゼナとinゼリーに頼る日々ですが
明日もまた頑張ります。

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