「希望や夢を咲かせることができる場所」へ

我慢の袋

突然ですが、うちのチビコロ選手
数日前にこんなことを言い出しました。
「学校、つまんない」
うん、わかってる。
わかってましたよ。
わかりやすく、かわいいお顔に書いてあったし。

理由を聞いてみました。
「誰にも言わない」という約束で
意外とすんなり教えてくれました。

私:パパとママには話したの?
チ:ちょっとだけね。
私:パパとママ、なんて?
チ:わすれた。
私:Σ(・ω・ノ)ノ!
チ:○ちゃん(私)はお仕事楽しいの?
私:楽しくない時もあるね。
チ:・・・。
私:チビコロの心の中に我慢の袋があるとして
その袋が10のレベルになると爆発します。
今、レベルどれくらい?
チ:ろく。
私:ろ、ろく?6?多いね。
チ:7の時もあるよ。
私:10だと爆発しちゃうから、9になったら教えて。
チ:教えたらどうなるの?
私:学校もお仕事もお休みしてお出かけしよう!
チ:どこに?
私:好きなところに行って、好きなものを食べて
好きなだけ遊んで、我慢の袋の中のものを全部捨ててくるの。
チ:それいいね~ヽ(^◇^*)/

賛否両論あると思うんです。
世間にも、家族間でも。
それでも私は、この先もしチビコロが
「9になった!」と言ってきたら、迷わず二人で出かけます。
こんな選択肢もありだと
そう思うんです。
あの子が、学校を休みたいがために9になったと、
そんな嘘をつくような子ではないと知っているから。

私は小学校2年生の時に不登校を経験しています。
「行きたくない」ではなくて
行けなくなってしまったんです。
その頃のことは、今もあまり思い出したくはないですね。

そんなわけで。
この土日は、3台のパソコンのメンテナンスと
HPのテキストを仕上げる予定でした・・・がっ!
チビコロDAYとしました。

土曜日はあの子の好きなところに連れて行って
好きなものをたくさん食べて。
日曜日の17時半まで、ベタベタゴロゴロして遊びました。


場所は、唐津シーサイドホテル。
あの子がオムツの頃からお世話になっています。

私もついでにリフレッシュ。


あいにくの曇り空で、海も濁ってはいましたが
それでも、間近に海と空があるだけで
こんなにも解放感があるなんて。

遠くにチビコロちゃんも写りこんでいます(笑)

サカセルの子どもたちの我慢の袋の中はどんなでしょうか。
もしたまっていたら、サカセルに置いて帰ってほしいですね。
そんなサカセルであるために、私がすべきことを考えつつ・・・。
明日からまた頑張ろう。

--
株式会社サカセル
〒814-0001
福岡市早良区百道浜1-3-70
ザ・レジデンシャルスイート福岡3301
TEL: 092-833-8445
FAX: 092-833-8446
https://sacasel.net